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2018年12月25日 (火)

美術館スケジュール2019年・・・旅する哲学者 美への旅

Touji2019大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』第166回
見えざる美を探求する人。理念を探求する思想家、見えざる美をみる詩人、不可視のイデアをみる藝術家。本質は目で見えない。心の目でみることができる。
大久保正雄『永遠を旅する哲学者 イデアへの旅』
表面的には自由な国にみえるが、ファシズムの14の兆候が現れている。権力に抵抗する知識人はどこにいるのか。物欲に溺れ、食欲に溺れる大衆。欲望に溺れる衆愚に暴力と圧政が襲うのはいつだろうか。思想家が弾圧される国。藝術家、音楽家にすでに兆候が現れている。上智と下愚は移らず『論語』。独裁国家が出現するのは、民主政からである(プラトン『国家』)。
【国家の陰謀、大逆事件、思想を弾圧】反逆罪によって思想家を弾圧して、独裁者は己の権威を高める。真実と正義が意味なさぬ時代、抵抗する知識人の死。
【思想家が弾圧される国】大逆事件の幸徳秋1911年、24名死刑、甘粕事件の大杉栄・伊藤野枝1923年9月16日憲兵隊により殺害、治安維持法1925年、二・二六事件で北一輝処刑1936年、小林多喜二、獄中死1933年。近衛文麿失脚1941年。
【死生学】富とは、お金で買えないものをどのくらい持っているかである。お金で家は買えるが家庭は買えない。お金で学校は買えるけれど学問は買えない。知性は買えない。支配階級は、お金で地位は買えるけれど人格は買えない。魂は買えない。美は買えない。『魂のことば』
【死生学】どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。他人の痛みというものがわからないから。フジ子・ヘミング『魂のことば』
――
永遠を旅する哲学者、時を超え、黄昏の丘を超えて、美へ旅する。究極の美を探求する。
美は真であり、真は美である。これは、地上にて汝の知る一切であり、知るべきすべてである。
純粋な魂は、輝く天の仕事をなす。美しい女神が舞い下りる。美しい守護精霊が、あなたを救う。
大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』より
*大久保正雄『永遠を旅する哲学者 イデアへの旅』
――
1月
「顔真卿 王羲之を超えた名筆」、東京国立博物館、1月16日(水) ~ 2月24日(日)
「新・北斎展」森アーツセンターギャラリー1月17日(木)~3月24日(日)
2月
「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」、サントリー美術館、2月6日~3月31日
「六本木クロッシング2019展:つないでみる」森美術館、2月9日(土)~5月26日(日)
「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」、東京都美術館、2月9日(土)~4月7日(日)
国立西洋美術館 開館60周年記念「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代」、国立西洋美術館、2月19日(火)~5月19日(日)
3月
「ラファエル前派の軌跡展、三菱一号館美術館」、3月14日(木)~6月9日(日)
「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」、国立新美術館、3月20日(水)- 5月20日(月)
「白日会、第95回」、国立新美術館、3月20日(水)- 4月1日(月)
「大哺乳類展2」、国立科学博物館、3月21日(木・祝)~6月16日(日)
「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」、東京国立博物館、3月26日(火)~6月2日(日)
4月
「ムーミン展 The Art of Moomin」森アーツセンターギャラリー 、4月9日~
『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー、4月13日(土)~9月16日(月・祝)
「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」京都国立博物館、4月13日(土)から6月9日(日)
「ギュスターブ・モロー展 サロメと宿命の女たち」、パナソニック汐留ミュージアム、4月16日~6月23日
「クリムト展 ウィーンと日本 1900」、東京都美術館、4月23日(火)~7月10日(水)
Gustav Klimt: Vienna – Japan 1900
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」、国立新美術館 4月24日(水)~8月5日(月)
6月
国立西洋美術館 開館60周年記念
「松方コレクション展」、国立西洋美術館、6月11日(火)~9月23日(月・祝)
7月
「特別展「三国志」」東京国立博物館、7月9日(火)~9月16日(月・祝)
「みんなのミュシャ展」Bunkamuraザ・ミュージアム、7月13日~9月29日
9月
コートールド・ギャラリー展、東京都美術館、9月10日(火)~12月15日(日)
マネ「フォリー=ベルジェールのバー」(1882年)
10月
「ゴッホ展」上野の森美術館(10月11日~2020年1月13日)
*兵庫県立美術館(2020年1月25日~3月29日)
日本・オーストリア友好150周年記念
ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史、国立西洋美術館、10月19日(土)~1月26日(日)
11月
特別展:ミイラ、国立科学博物館、11/2~2020/2/24
未来と芸術展、森美術館、.11.19(火)~ 2020.3.29(日)
大浮世絵展 ~五人の絵師の競演~、江戸東京博物館、11/19-2020/1/19
12月
英英紅綠 第44回 白日会会員選抜展. 2019年12月. 日本橋三越本店 本館6階 美術 特選画廊。山本大貴、木原和敏、小木曽誠
カラバッジョ展、あべのハルカス美術館
2019年12月26日~2020年2月16日
ハマスホイとデンマーク絵画、東京都美館、2020/1/21-3/26
――
三浦るり、井上達夫、藤原帰一、偽物が跳梁跋扈する。御用学者、末人の群れ。真理に仕えず、金と地位に仕える畜群(Herde)の先導者。
高貴な精神とは何か。失われた巨匠たち。悪質な詐欺師が跳梁する偽物の時代。
http://bit.ly/2CWj9KI
偽物を尊ぶ末人、畜群(Herde)の時代。目先の利益と地位を追求する末人たち。理念と正義が崩壊した時代。「われわれは幸福を発明した。末人たちはそう言ってまばたきする」『ツァラトスゥトラ』
失われた巨匠たち。悪質な詐欺師が跳梁する偽物の時代。映像の魔術師の死。
http://bit.ly/2GOTzK3
――
いい加減、目覚めなさい。日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?
今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。『女王の教室』

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