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2016年8月14日 (日)

『地中海紀行』第1巻 ルネサンスの都フィレンツェ、哀愁の大地スペイン

Ookubomasao01_2Ookubomasao03大久保正雄「地中海紀行」第81回、第1巻目次 第1回—第13回
『地中海紀行』第1巻 ルネサンスの都フィレンツェ、哀愁の大地スペイン

はちみつ色の夕暮れ、黄昏の丘、黄昏の森を歩き、迷宮図書館に行く。糸杉の丘、知の神殿。美しい魂は、光輝く天の仕事をなす。美しい女神が舞い下りる。美しい女神が、あなたを救う。
*大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』より
*大久保正雄『永遠を旅する哲学者 美のイデアへの旅』

第1巻目次 第1回—第13回
著者:大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』
https://t.co/HO0RinYljg
大久保正雄「地中海紀行」
http://odyssey2000.cocolog-nifty.com/blog/
大久保正雄「地中海紀行」第1回、魅惑の地中海
http://odyssey2000.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-1889.html
大久保正雄「地中海紀行」第2回 p4
メディチ家とプラトンアカデミー 黄昏のフィレンツェ
プラトンは、紀元前387年四十歳の時、アカデメイアの地に學園を設立した。
ローマ皇帝ユスティニアヌス1世529年アカデメイア916年の歴史を終焉。
1439年7月6日フィレンツェ公会議、コンスタンティノープルから、プラトン学者ゲミストス・プレトンが来訪、コジモはプレトンの示唆によりアカデミア・プラトニカを構想した。
1459年、コジモ、カレッジ別荘に、プラトン・アカデミー設立。
1462年コジモ・デ・メディチは、マルシリオ・フィチーノ(1433 - 1499)にプラトンの原典とカレッジの別荘を与え、プラトン全集の翻訳を命じる。コジモは1464年に死ぬ。
https://t.co/QQtspVQ4FD
ルネサンスの奇人変人、メディチ家 コジモとロレンツォ
https://t.co/1ycQTUMP05
大久保正雄「地中海紀行」第3回 p7
ルネサンスの奇人変人、フィリッポ・リッピ、カトリーヌ・ド・メディシス
https://t.co/5Szv6nxGVY
大久保正雄「地中海紀行」第4回 p11
哀愁の大地スペイン 西方の真珠コルドバ
http://odyssey2000.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-45d0.html
大久保正雄「地中海紀行」第5回 P16
アンダルシアの光と影 コルドバ 列柱の森メスキータ
https://t.co/DZe7sDXFiy
大久保正雄「地中海紀行」第6回—1 P20
狂人皇帝たちの宴。ローマ帝国 
狂帝、愚帝、無能皇帝、凡庸なる者たちの支配する国、
https://t.co/pnxwQtSqHp
トマ・クテュール(1815-1879)「退廃期のローマ人たち」(1847)ローレンス・アルマ・タデマ「ヘリオガバルスの薔薇」(1888)はローマ皇帝へリオガバルスは客人に薔薇を見せて、大量の花びらを落として窒息死するのを眺めて愉しんだという逸話。
大久保正雄「地中海紀行」第7回 P24
スペインの光と影 アンダルシアの哲学者
http://odyssey2000.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-8103.html
大久保正雄「地中海紀行」第8回 P27
グラナダ アルハンブラの残照
https://t.co/dgKkhJxh5U
大久保正雄『地中海紀行』第9回 P32
塔の中の王女たち 『アルハンブラ物語』
https://t.co/tLAjHOtwau
大久保正雄『地中海紀行』第10回 P35
トレド、時が歩みを止めた町
https://t.co/1HyT6px0yn
大久保正雄『地中海紀行』第11回 P38
エル・グレコ、終焉の地トレド
https://t.co/SZigrSYCV7
大久保正雄『地中海紀行』第12回 P43
スペイン・ハプスブルグ家、太陽の沈まぬ帝国、黄金の世紀
https://t.co/ujZuXIDOYN
大久保正雄『地中海紀行』第13回 P46
★Firenzeの黄昏
★Palazzo Medici Riccardi

大久保正雄 2016年8月13日

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