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美術展ベスト10

2019年12月28日 (土)

2019美術展ベスト10・・・旅する哲学者 美への旅

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大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』第202回
理念を追求する人々は、邪知暴虐な者と戦い、闇の彼方に、美と光を求める。理念の人は、輝く天の仕事を成就する。空海、孔子、織田信長、李白。即身成仏、仁義礼智、天正、武の七徳、桃花流水杳然去。

美は真であり、真は美である。これは、地上にて汝の知る一切であり、知るべきすべてである。美しい魂は、輝く天の仕事をなし遂げる。美しい女神が舞い下りる。美しい守護精霊が、あなたを救う。永遠を旅する哲学者は、時を超えて、理念を追求する。黄昏の丘に降り立ち、不滅の魂の神殿に到達する。美のイデアへの旅。
大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』より
――
【ロマン派からラファエロ前派、象徴派、世紀末デカダン派、19世紀ヨーロッパ藝術】ロセッティ、ギュスターブ・モロー、クリムト、ミュシャ。運命の女(ファム・ファタル)の探求史。ロマン派は、地中海文化に憧れる。地中海文化の根源に傾国の美女、ヘレネー、パリスの審判、神々の饗宴がある。
大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』より
*大久保正雄『永遠を旅する哲学者 イデアへの旅』
――
【マリオ・プラーツ『ロマンティック・アゴニー』1933】ロマン派から象徴派、世紀末デカダン派にいたるヨーロッパ藝術
イタリアの美術史家プラーツ(Mario Praz1896-1982)が、ロマン派から世紀末デカダン派にいたるヨーロッパ19世紀藝術の「退廃の美学」「運命の女(ファム・ファタル)の美学」「腐敗と苦痛の美学」「薄明の美学」を、博引旁証のうちに論じ尽した名著。

「運命の女の美学」運命の美人姉妹、クリュタイムネストラ、ヘレネー。トロイア戦争は、神々の饗宴から始まった。
アトレウス王家、血族の抗争、エウリピデス『オレステス』・・・トロイア戦争の起源
https://bit.ly/2ssTE40 
トロイア戦争の始まり 失われた『叙事詩の円環』
https://t.co/JjeYXXOypq
――
1
「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」東京国立博物館・・・空海、理念と象徴
https://bit.ly/2Ov53Hz
東寺『金剛界曼荼羅』『胎蔵界曼荼羅』西院本・・・知恵と戦いの叙事詩、生命の根源
https://bit.ly/315UPn8
「密教彫刻の世界」東京国立博物館・・・愛染明王、金剛薩埵の化身
https://bit.ly/2WNIoNt
2、
「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」東京都美術館・・・世に背を向け道を探求する、孤高の藝術家
https://bit.ly/2BUy4rl
「新・北斎展」森アーツセンターギャラリー・・・悪霊調伏する空海、『弘法大師修法図』
https://bit.ly/2HAZJ5y 
「円山応挙から近代京都画壇へ」藝大美術館・・・円山応挙「松に孔雀図」大乗寺
https://bit.ly/2KEGwyj
3
「ラファエル前派の軌跡展」三菱一号館美術館・・・ロセッティ、ヴィーナスの魅惑と強烈な芳香
https://bit.ly/2Coy0jB
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ「祝福されし乙女」・・・藝術家と運命との戦い、ロセッティ最後の絵画
https://bit.ly/2UoqUWz
「ギュスターブ・モロー展 サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館・・・夢を集める藝術家、パリの館の神秘家。幻の美女を求めて
https://bit.ly/2v5uxlY
4、
「正倉院の世界」東京国立博物館・・・螺鈿紫檀五絃琵琶、天平文化の香り
https://bit.ly/33VYRiy
5、
「クリムト展 ウィーンと日本 1900」東京都美術館・・・黄金の甲冑で武装した騎士、詩の女神に出会う、純粋な愛と理想
https://bit.ly/2ZM5pyR
クリムト『ベートーベン・フリーズ』・・・理念を目ざす藝術家の戦い。黄金の甲冑で武装した騎士、詩の女神に出会う
https://bit.ly/2J1azBI
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道、国立新美術館・・・装飾に覆われた運命の女、黄金様式と象徴派
https://bit.ly/2QbsUwT
6、
「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」江戸東京博物館・・・謎の絵師写楽、画狂老人卍
https://bit.ly/35ywoAa
「大浮世絵展」・・・反骨の絵師、歌麿。不朽の名作『名所江戸百景』、奇想の絵師
https://bit.ly/34AB3Bz
7
ハプスブルク家、600年にわたる帝国コレクションの歴史、国立西洋美術館・・・黄昏の帝国、旅の思い出
https://bit.ly/2C7rE7K
ハプスブルク家、600年にわたる帝国・・・旅する皇帝と憂愁の王妃
https://bit.ly/2Q14xnz
8
コートールド美術館展、魅惑の印象派、東京都美術館・・・「フォリー=ベルジェールのバー」、鏡の中の世界
https://bit.ly/2migKHP
ゴッホ、上野の森・・・ハーグ派、灰色派から印象派、糸杉への道
https://bit.ly/2WFN7ye
9
ブダペスト—ヨーロッパとハンガリーの美術400年、国立新美術館・・・シニェイ・メルシェ・パール『紫のドレスの女』
https://bit.ly/35U3yuu
10
顔真卿、王羲之を超えた名筆・・・顔真卿「祭姪文稿」と懐素「自叙帖」
https://bit.ly/2DzePor
「三国志」東京国立博物館・・・曹操、劉備、孫権。虚構の英雄たち
https://bit.ly/30xsHYG
「みんなのミュシャ展」Bunkamuraザ・ミュージアム・・・ミュシャ様式、線の魔術、運命の扉、波うつ長い髪の女
https://bit.ly/2SsUxTb
速水御舟『炎舞』『粧蛾舞戯』『名樹散椿』、山種美術館・・・舞う生命と炎と闇
https://bit.ly/2KCbOrW
鏑木清方≪築地明石町≫特別公開 東京国立近代美術館
「オランジュリー美術館コレクション、ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」、横浜美術館、
現代美術
「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」(国立新美術館)
「塩田千春展:魂がふるえる」(森美術館)
「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」展(国立国際美術館ほか)
「バスキア展メイド・イン・ジャパン」(森アーツセンターギャラリー)
奈良原一高「王国」 「窓展」東京国立近代美術館
――
美術館スケジュール2019年・・・旅する哲学者 美への旅
https://bit.ly/2Q0QCdF
2018美術展ベスト10・・・旅する哲学者 美への旅
https://bit.ly/2ZwF6g8

2018年12月31日 (月)

2018美術展ベスト10・・・旅する哲学者 美への旅

Louvre2018_0Paul_delvaux_venere_dormiente_1944大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』第167回
空海、ロレンツォ・デ・メディチ、プラトン、玄奘三蔵、李白、理念に向かって、旅した人々。理念を追求する人々は、この世の闇の彼方にある美を求めた。
美は真であり、真は美である。これは、地上にて汝の知る一切であり、知るべきすべてである。
美しい魂は、輝く天の仕事をなし遂げる。美しい女神が舞い下りる。美しい守護精霊が、あなたを救う。
永遠を旅する哲学者は、時を超えて、理念を追求する。黄昏の丘に降り立ち、不滅の魂の神殿に到達する。美のイデアへの旅。
大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』より
*大久保正雄『永遠を旅する哲学者 イデアへの旅』
――
【闇の絵画、バロック画家の死】1610年、カラヴァッジョ38歳。1660年、ベラスケス61歳。1640年、ルーベンス62歳。1669年、レンブラント63歳。1652年、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール58歳。1675年、フェルメール43歳。
【ルネサンスの死】1492年、ロレンツォ・デ・メディチ43歳。1478年4月26日、ジュリアーノ・デ・メディチ25歳。アンジェロ・ポリツィアーノ39歳。ミランドラ31歳。フィチーノ62歳。1510年、ボッティチェリ65歳。1564年、ミケランジェロ88歳。シクストゥス4世70歳。
1499年メディチ家、プラトン・アカデミーの思想家、死す。1464年、コジモ・デ・メディチ74歳。1600年、ジョルダーノ・ブルーノ52歳。1519年、レオナルド・ダ・ヴィンチ66歳。1520年、ラファエロ37歳。11歳で孤児。1564年、ミケランジェロ88歳。
大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』より
――
1
「縄文-1万年の美の鼓動」東京国立博物館・・・狩猟人の行動様式
https://bit.ly/2mG25my
「名作誕生、つながる日本美術」東京国立博物館・・・美の系図、創造のドラマ #名作誕生 #東京国立博物館
https://bit.ly/2ri7dz5
2
「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」・・・空海『三十帖策子』
https://bit.ly/2GqyTbY
「京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-」・・・醍醐寺三宝院、織田信長のために祈祷する
https://bit.ly/2NHbWso
「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」東京国立博物館、・・・純粋な美しい魂に舞い降りる
https://bit.ly/2C0ZL2f
3
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」国立新美術館・・・光の画家たちの光と影
http://bit.ly/2oiNKhb
4
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」国立西洋美術館・・・フェリペ4世と宮廷画家ベラスケス
http://bit.ly/2Ho8bR0 
5
国立トレチャコフ美術館所蔵「ロマンティック・ロシア」Bunkamuraザ・ミュージアム・・・イワン・クラムスコイ『忘れえぬ女』『月明かりの夜』
https://bit.ly/2FSgets
6
「没後50年 藤田嗣治展」東京都美術館・・・乳白色の肌、苦難の道を歩いた画家
https://bit.ly/2vkauRs
7
ルーベンス展―バロックの誕生、国立西洋美術館・・・宮廷画家、バロックの荘厳華麗
https://bit.ly/2Pk1oz3
8
「ヌード NUDE-英国テート・コレクションより」横浜美術館・・・愛と美の象徴、思想表現の自由の戦い
https://bit.ly/2pJnsnZ
9
「ムンク展 共鳴する魂の叫び」東京都美術館・・・波瀾の画家、月光が輝く海と女
https://bit.ly/2Jw3pTO
10
フェルメール展、上野の森美術館・・・光の魔術師、オランダの黄金時代の光と影
https://bit.ly/2ElOb4G 
「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」国立新美術館・・・絶対権力者が手に入れられない秘宝
https://bit.ly/2Jc9WBY
「ミケランジェロと理想の身体」国立西洋美術館・・・孤高の藝術家、ミケランジェロ、生涯と藝術
https://bit.ly/2KFGXvc
「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」東京都美術館・・・「婚礼の踊り」
http://bit.ly/2DP0Oo5
ミラクル エッシャー展、奇想版画家の謎を解く8つの鍵、上野の森美術館・・・迷宮の旅人
https://bit.ly/2xVUDMq
「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」東京都美術館・・・藝術家と運命との戦い
https://bit.ly/2vCJ6As
東西美人画の名作《序の舞》への系譜・・・夢みる若い女、樹下美人
https://bit.ly/2v0X92y 
終わりのむこうへ:廃墟の美術史、渋谷区立松濤美術館、2018年12月8日(土)~2019年1月31日(木) http://www.shoto-museum.jp/

2017年12月27日 (水)

2017美術展ベスト10・・・旅する哲学者 美への旅

Unkei2017Leda_melzi_uffizi大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』第131回
白夜の季節、ヨーロッパへ旅した。白夜の黄昏の町で友と会い、失われた美女の絵画を探しに行く。東欧の果て、美術館の回廊の奥にルネサンス・ギャラリーがあり、500年前の美しい女が微笑む。優美高妙、吟月弄風、夜の町を歩くと、眠れるヴィーナスが彷徨い歩く。夕暮れの彼方、美しい思い出。
黄昏時『理念を探求する精神史』を執筆する。美を求める旅は、精神の旅である。美の精神史の旅。時の彼方、回帰する時を超えて、イデアへの旅。理念を追求する精神を求めて旅に出る。理念を追求する精神は、現実と戦う。理念を追求する人は弾圧される。しかし、死を超えて、美しい魂は蘇り、戦いを始める。
メディチ家の悲劇。織田信長の悲劇。プラトンの悲劇。空海の旅。嵯峨天皇の隠遁。王羲之の蘭亭の曲水宴。魂の美を探求したレオナルド。知性の美を探求したミケランジェロ。理念を追求する人の戦い、天への祈り。
本能寺の幻の茶会、安土城の七層の天主、信長の果たさざる夢。メディチ家の果たさざる夢。ロレンツォの歌を思い出す。
ロレンツォ・デ・メディチ「謝肉祭のためのバッカスとアリアドネの勝利の歌」
青春とは何と美しいものか。だが見る間に過ぎ去ってしまう。美しい時を楽しみなさい。明日は定めなきものゆえ。
Quant’è bella giovinezza,
che si fugge tuttavia!
chi vuol esser lieto, sia:
di doman non c’è certezza.
Canzona di Bacco, Trionfo di Bacco e Arianna, 1490
*大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』より
――
美は真であり、真は美である。これは、地上にて汝の知る一切であり、知るべきすべてである。
美しい夕暮れ。美しい魂に、幸運の女神が舞い降りる。美しい守護霊が救う。美しい魂は、輝く天の仕事をなす。
*大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』より
大久保正雄『永遠を旅する哲学者 イデアへの旅』
大久保正雄『藝術と運命の戦い 藝術家と運命の女』
――
【織田信長と茶会 本能寺の変】天正十(1582)年、六月一日。織田信長は、本能寺で、茶会を開き、天下三肩衝を披露する予定だった。島井宗室が楢柴肩衝を信長に献上すべく訪れたのが本能寺の変の前日。『仙茶集』。本能寺の変により天下三肩衝を手に入れる夢は幻と消える。*初花肩衝、新田肩衝、楢柴肩衝。
*大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』より
――
運慶の生涯 南都焼討、平家滅亡、頼朝の死から、承久の変まで
運慶は1150年ころ生まれた。1176年、デビュー作「大日如来像」を制作する。水晶に瞳を描いて裏からはめ込む技法「玉眼」、台座の裏に「大仏師康慶実弟子運慶」墨書銘があり日本美術史上、最初の作者の署名がある。1180年平重衡による南都焼き討ち、東大寺や興福寺が焼失した。1185年、平家滅亡。「見るべき程のことは見つ」平知盛『平家物語』。
1186年、北条時政の注文により「毘沙門天立像」(願成就院蔵)を制作。
1189年、浄楽寺「阿弥陀如来像」を鎌倉幕府の御家人、和田義盛の注文で制作する。
1203年、「東大寺南大門、金剛力士像 阿吽」を再建。慶派の仏師29人で、2ヶ月で完成させた。
1212年、興福寺北円堂で、運慶は弟子たちとともに9体の像を制作。残っているのは、本尊「弥勒如来坐像」、脇侍「無著菩薩立像」「世親菩薩立像」3体である。北円堂の造仏においては、運慶は大仏師として総監督を務めた。弥勒菩薩が56億7千万年後に成仏した姿。台座内枠に源慶、静慶、運賀、運助、運覚、湛慶、康弁、慶運、康勝ら慶派仏師の名が墨書されている。
【北円堂の謎】「四天王立像」(興福寺南円堂) 持国天、増長天、広目天、多聞天は、北円堂にあった可能性がある。大仏師、運慶の監督のもとに作られたか。1223年没。
*大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』より
――
1、「運慶」東京国立博物館
http://bit.ly/2xK3Hlr
2、「茶の湯」東京国立博物館
茶の湯、東京国立博物館・・・曜変天目、漆黒の闇のなかに輝く瑠璃色の星
https://t.co/1SHDWqNRC0
3、「レオナルド×ミケランジェロ展」三菱一号館美術館
https://t.co/K67IitKt5r
4、「ティツィアーノとヴェネツィア派展」東京都美術館
https://t.co/jijpFTn66k
5、「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」
https://t.co/fIWq6mj12v
6、「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション、東京都美術館
http://bit.ly/2fuf0ob
7、「怖い絵展」上野の森美術館
http://bit.ly/2z8eCTV
8、「新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで」国立新美術館
http://bit.ly/2BlGm9L
9、「北斎とジャポニスム、国立西洋美術館
http://bit.ly/2lJOXz9
10、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」東京都美術館
http://bit.ly/2zluV3g
「ベルギー奇想の系譜」Bunkamuraザ・ミュージアム
http://bit.ly/2u6J1nr
「雪村 奇想の誕生」東京藝術大学大学美術館
https://t.co/8RJpa0AwNi
「シャセリオー展」国立西洋美術館
https://t.co/eUkZk1RfaW
「アルチンボルド展」国立西洋美術館
http://bit.ly/2vterEw
「タイ~仏の国の輝き~」東京国立博物館
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-fbe5.html
「桃山の孤高の巨匠、海北友松」京都国立博物館
http://bit.ly/2qLIRvS
「ジャコメッティ展」国立新美術館
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-9849.html
「河鍋暁斎展 これぞ曉斎」Bunkamuraザ・ミュージアム
「春日大社展」東京国立博物館
「フランス人間国宝展」東京国立博物館
「ミュシャ展」国立新美術館
「狩野元信 天下を治めた絵師」サントリー美術館
「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」東京国立近代美術館
――
参考文献
大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』
メディチ家年代記 メディチ家礼拝堂の幽明境
https://t.co/jfr10GQn6W
メディチ家の容貌、ルネサンスの美貌 理念を追求する一族
http://bit.ly/2kSINKR
戦国武将、織田信長 骨肉の抗争
http://bit.ly/2l7FlKH
ハプスブルク帝国、ヴェラスケス、黄昏の光芒
http://bit.ly/2zGK4N2
ハプスブルク帝国年代記 王女マルガリータ、帝国の美と花
https://t.co/T2it2d8Zb1
旅する思想家、孔子、王羲之、空海と嵯峨天皇
http://bit.ly/2jcAF6D
大久保正雄「メディチ家とプラトンアカデミー」『ルネサンスの美と世界遺産』
世界遺産アカデミー
https://t.co/yxlgRpwirV
http://platonacademy.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-6a7d.html
「愛と美の迷宮、ルネサンス、メディチ家と織田信長」
https://t.co/J6q12oMYUX
http://platonacademy.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-77c0.html
藝術と運命との戦い、藝術家と運命の女 印象派
http://bit.ly/2vfh8dP
http://bit.ly/2zgVKGe
――
【プラトン・アカデミー】コジモ・デ・メディチは、1439年ギリシア人哲学者からプラトン哲学の奥義を聴き、アカデミア・プラトニカ設立を思い立つ。
コジモ・デ・メディチは、1459年カレッジ別荘をマルシリオ・フィチーノに託す。アカデミア・プラトニカ始まる。
【プラトン・アカデミーの終焉】ロレンツォ1492年死去。ポリツィアーノ、ミランドラ、1494年、毒殺されて死す。フィチーノ1499年死去。
【レダ】レオナルド『レダ』17世紀1694年まで、フォンテーヌブロー宮殿所蔵品目録に存在した記録がある。